【記 録】
娘の山小屋体験&3000m峰自力登山のチャレンジとして、このシルバーウィークは乗鞍岳に行ってきました。
(9月21日)
直前まで台風の進路がどうなるか想像がつかず、祈るような気分で迎えた1日目。
お昼過ぎに畳平に到着すると、少しずつ霧が晴れ視界がきくようになったので、畳平周辺の山々から、今回の計画になかった魔王岳と翌日の行程の最後に組み込んでいた大黒岳に登りました。
どちらも大人の足で20分程度で登れる手軽な、でも山頂からは絶景の景色を見ることができる山。
軽い足慣らしをしながら、霧が晴れた瞬間には北アルプスの山々や剣ヶ峰を見ることができ、翌日への期待が膨らみました。
(9月22日)
翌日、娘と母は4時過ぎに目が覚めました。娘に「日の出見に行く?」と聞いたところ、「見に行く!」と即答だったので、日の出の見える大黒岳へ再び登りました。パパは睡魔に勝てずにお留守番。
日の出を待っている時間はちょっと寒かったようで「帰りたい」を連発していましたが、最終的には満点の星空と雲海の向こう側からの日の出を見ることができ、5歳児もご満悦。
保育園の友達に自慢したい!って話していました。
早起きした娘は眠かったようなので、朝食を食べ終わったらチェックアウトぎりぎりまで寝て出発しようと思っていましたが、やっぱり眠くないとのことで、準備してすぐに3人で乗鞍岳最高峰の剣ヶ峰を目指して出発。
これが大正解で、チェックアウトぎりぎりまで寝ていたら、始発のバスの登山者に紛れて大混雑の中登らなくてはいけないところでした。
5歳児の登りのペースはかなりゆっくりですが、なんとかぎりぎり日帰りの登山者が押し寄せる前に山頂に着くことができました。
台風一過の本日は、山頂から、麓を覆う雲海の向こう側に、北アルプスや八ヶ岳、南アルプス、中央アルプスの山々や白山、御嶽山などを見ることができ、絶景に癒されました。
紅葉は山頂付近の一部で始まっていました。
山頂に到着してしばらくすると、日帰りの登山客でごった返すようになったので、富士見岳経由で下山しました。
【参 考】
地図等の詳細及び写真全部については、以下のヤマレコを参照のこと。
乗鞍岳(剣ヶ峰・富士見岳・大黒岳・魔王岳) - 2026年09月21日 [登山・山行記録]-ヤマレコ
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